落ち着く場所 10
鹿児島県にある、湯川内温泉。
県の北西部に位置する出水山地の一帯には、数多くの山のいで湯が秘められています。

出水市の南方約6キロ、出水山地の盟主・紫尾山(1067m)から北へ派出した小木場(791m)の北麓にある1軒宿。
鍋野川と平良川にはさまれた小さな谷あいに入って行くと、三方を山に囲まれたどんづまりに、昔ながらの木造2階建ての湯宿が現れます。
「かじか荘」という名前だけに、まさにカジカの鳴き声が聴こえてきそうな谷の奥の宿^^
[泉質・効能]
単純硫黄泉、38度。
神経痛、リューマチ、皮膚病、火傷、切傷、胃腸病、肝臓病、糖尿病、高血圧、動脈硬化症、痛風など。
[交通]
鹿児島本線出水駅からタクシー利用約10分。徒歩なら約1時間40分。





