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歴史・文学 アーカイブ

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天草切支丹館

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1966年(昭和41年)に開設した天草切支丹の歴史資料を展示する資料館。 キリスト教の伝来、南蛮文化、迫害、天草・島原の乱、隠れキリシタン、乱後の代官行政、というテーマで構成し、それぞれの背景や歴史を紹介している。

現在改修中のため、2009年7月頃まで仮館(本渡歴史民俗資料館)で展示している。

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熊本県立装飾古墳館

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熊本県立装飾古墳館(くまもとけんりつそうしょくこふんかん)は、熊本県山鹿市鹿央町にある考古学博物館。国の史跡に指定されている岩原古墳群の一角に立地しており、また周辺には県指定史跡の岩原横穴墓群が並んでいる。

文化庁が1979年に提唱した「風土記の丘」設置構想の一環として、熊本県が菊池川流域の山鹿市・鹿本郡鹿央町(現・山鹿市)・玉名郡菊水町(現・和水町)の3地区を指定し、「肥後古代の森」として整備を進めた。ここ熊本県立装飾古墳館は、その中心施設として1992年4月15日に開館した。建物の設計は、くまもとアートポリス事業の一環として建築家の安藤忠雄が担当した。

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御所浦白亜紀資料館

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天草市立御所浦白亜紀資料館は、熊本県天草市の離島の御所浦町にある恐竜や化石をテーマとする自然系資料館。

1997年に御所浦にある白亜紀の地層から天草で恐竜化石や日本最大級の肉食恐竜の歯化石などが初めて発見!

同じ年の7月、御所浦島開発総合センター内にオープン。
恐竜やアンモナイト、貝類の化石など、約1,000点を展示しているよ。
見ごたえばっちりだね。

近くには、花岡山化石採集場とトリゴニア砂岩化石採集場があり、化石採集体験がいつでもできるとか。化石には、あまり興味はないけれど体験してみたい^^

そして、「アンモナイト館」「白亜紀の壁」「ニガキ化石公園」「弁天島の恐竜足跡化石発見地」「イノセラムスの壁」など、島のあちこちに化石や地層の見学できる場所がある他、恐竜のオブジェなどもあり、島をまるごと博物館として楽しむことが出来るから子供も大人も楽しい!

2007には、「日本の地質百選」に選ばれたよ。