阿蘇火山博物館

阿蘇火山博物館(あそかざんはくぶつかん)は、熊本県阿蘇市にある博物館。
1982年に阿蘇山観光活性化の一環として旧阿蘇町の提案の元で設立された施設。また、同山は日本を代表する活火山であり、状況によっては火口立ち入り規制が敷かれる事などや、その他天候不良により火口見物が出来ない時においても随時同山の事をより学習できる施設として、九州産業交通(現在の九州産業交通ホールディングス)が同町の補助を受けて設立。博物館の中には常時展示されている火山関連の部位(溶岩など)や関連グッズなども設置。また、同施設により火口にカメラを2台設置し、現在の火口状況がリアルタイムで観察できるようになっているほか、火口の音も同時に聞ける事から臨場感・より学術的な火口見学が楽しめる。このほかに、夏休み期間中やゴールデンウィーク期間中等においてはイベントもおこなわれている。
