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熊本県立装飾古墳館

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熊本県立装飾古墳館(くまもとけんりつそうしょくこふんかん)は、熊本県山鹿市鹿央町にある考古学博物館。国の史跡に指定されている岩原古墳群の一角に立地しており、また周辺には県指定史跡の岩原横穴墓群が並んでいる。

文化庁が1979年に提唱した「風土記の丘」設置構想の一環として、熊本県が菊池川流域の山鹿市・鹿本郡鹿央町(現・山鹿市)・玉名郡菊水町(現・和水町)の3地区を指定し、「肥後古代の森」として整備を進めた。ここ熊本県立装飾古墳館は、その中心施設として1992年4月15日に開館した。建物の設計は、くまもとアートポリス事業の一環として建築家の安藤忠雄が担当した。

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