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2009年04月 アーカイブ

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阿蘇火山博物館

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阿蘇火山博物館(あそかざんはくぶつかん)は、熊本県阿蘇市にある博物館。

1982年に阿蘇山観光活性化の一環として旧阿蘇町の提案の元で設立された施設。また、同山は日本を代表する活火山であり、状況によっては火口立ち入り規制が敷かれる事などや、その他天候不良により火口見物が出来ない時においても随時同山の事をより学習できる施設として、九州産業交通(現在の九州産業交通ホールディングス)が同町の補助を受けて設立。博物館の中には常時展示されている火山関連の部位(溶岩など)や関連グッズなども設置。また、同施設により火口にカメラを2台設置し、現在の火口状況がリアルタイムで観察できるようになっているほか、火口の音も同時に聞ける事から臨場感・より学術的な火口見学が楽しめる。このほかに、夏休み期間中やゴールデンウィーク期間中等においてはイベントもおこなわれている。

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天草いるかワールド

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1966年に開通した天草五橋で熊本市内からの交通が便利になるのを受けて、九州産業交通が出資して同年開業した天草国際ホテル(現:ホテルアレグリアガーデンズ天草)に併設の水族館「天草海底自然水族館(通称:天草海洋レジャーランド)」としてオープンした。

その後施設リニューアルで「天草ドルフィンワールド」と改称(ホテルも同様に「天草国際ホテルアレグリア」に)したが、九州産業交通グループの経営再建に際し事業の売却対象となり、2004年3月にホテルと共に地元企業の天草石油株式会社に譲渡され(それまでの運営会社だった天草観光開発株式会社は清算)、「天草いるかワールド」に再度改称された。

かつては、水族館内の「愛情駅」と対岸の展望台「幸福駅」を結ぶ天草海上ロープウェイも運行していた。また、下記交通アクセスにある通り、九州産交グループだった関係で、現在も路線バスが乗り入れている。

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天草切支丹館

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1966年(昭和41年)に開設した天草切支丹の歴史資料を展示する資料館。 キリスト教の伝来、南蛮文化、迫害、天草・島原の乱、隠れキリシタン、乱後の代官行政、というテーマで構成し、それぞれの背景や歴史を紹介している。

現在改修中のため、2009年7月頃まで仮館(本渡歴史民俗資料館)で展示している。

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北里柴三郎記念館

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北里柴三郎記念館(きたざとしばさぶろうきねんかん)は、熊本県阿蘇郡小国町の学びやの里内にある記念館。北里柴三郎の旧居宅と生家、当時の資料や書籍などがある。財団法人学びやの里が管理運営している。

1916年(大正5年)、北里柴三郎の「学習と交流」の理念に基づき一部が建設された。1986年に熊本県小国町で始まった地域振興の「学びやの里構想」に、1987年(昭和61年)、北里研究所と北里学園(現在両者は統合)が、北里学園創立25周年記念事業としてこれに協力し北里柴三郎記念館として再生した。「日本が世界に誇る医学者〜北里柴三郎〜の偉業を称え、後世へ伝え」るための施設である。現在は、1995年4月1日に法人化した財団法人学びやの里により管理運営が行われている。周辺には、研修宿泊施設(木魂館)とグランド、食と健康の交流館(北里バラン)などがあり、町民の生活と文化を育む拠点となっている。

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熊本県立装飾古墳館

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熊本県立装飾古墳館(くまもとけんりつそうしょくこふんかん)は、熊本県山鹿市鹿央町にある考古学博物館。国の史跡に指定されている岩原古墳群の一角に立地しており、また周辺には県指定史跡の岩原横穴墓群が並んでいる。

文化庁が1979年に提唱した「風土記の丘」設置構想の一環として、熊本県が菊池川流域の山鹿市・鹿本郡鹿央町(現・山鹿市)・玉名郡菊水町(現・和水町)の3地区を指定し、「肥後古代の森」として整備を進めた。ここ熊本県立装飾古墳館は、その中心施設として1992年4月15日に開館した。建物の設計は、くまもとアートポリス事業の一環として建築家の安藤忠雄が担当した。

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熊本国際民藝館

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財団法人 熊本国際民藝館は初代館長 外村吉之介(とのむら きちのすけ)が、長年国内外を訪ね人と物との交流を重ね収集した、多くの民藝品(陶磁器・染織品・木工品・編組品・ガラス・玩具など)を展示してます。
 また、館で制作した熊本県伝統工芸品の肥後まりも展示販売しており、肥後まり体験・手織り体験もできる。