熊本市現代美術館

熊本市現代美術館は、熊本市にある市立の美術館です。

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この写真は、人気漫画「スラムダンク」や「バガボンド」などの作者である井上雄彦さんの展覧会ですね。
この『最後のマンガ展』は本当に大人気でしたね・・上野では人が集まりすぎて、結局入れなかった人が続出したそうです。

この熊本市立現代美術館は、熊本県の画家である故井手宣通コレクションで有名です。
またジェームズ・タレル、マリーナ・アブラモヴィッチ、草間彌生、宮島達男といった国際的に活躍する4人の現代美術家たちによるインスタレーション作品が館内に恒久的に展示されています。

交通アクセスは・・・
* 熊本市電
o 通町筋電停 - すぐ目の前
* 熊本市営バス、産交バス、熊本電鉄バス、熊本バス
o 通町筋バス停 - すぐ目の前

熊本市動植物園

熊本市動植物園は、熊本市の中心部から近い、江津湖のほとりにあります。
総面積24ヘクタールの園内には約130種、1,100頭の動物と約700種・4万本の植物があります。

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2005年にオープンした、動物ふれあい広場 タッチ愛ランドは、アメリカ西部をイメージした遊び体験ゾーンとふれあい体験ゾーンがあり、子供たちの「見る・触る・遊ぶ」という感覚を育むための施設です!

さらに、併設されている遊園地ゾーンには、大型11種、小型40台の遊器具が整備され、若者に人気の“ディスク・オー”などがあるほか、モノレールや観覧車など、楽しい遊具がたくさんあります。


熊本県立美術館


熊本県立美術館は、熊本県熊本市にある県立の美術館です。

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本館は熊本城二の丸公園の敷地内にあり、

熊本県在住の版画家である浜田知明コレクションや、県内の装飾古墳の模型を展示した

「装飾古墳室」、「野田壁画室」などがあります。

所蔵コレクションは約3,300点です。

分館は熊本城本丸東側の千葉城町にあります。

これは、くまもとアートポリスプロジェクト事業の一環に位置づけながら、

かつての熊本県立図書館跡をスペインの建築家が設計を担当して、

1992年10月に開館しました。

地上4階、地下1階建ての巨大な建物です。


御所浦白亜紀資料館

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天草市立御所浦白亜紀資料館は、熊本県天草市の離島の御所浦町にある恐竜や化石をテーマとする自然系資料館。

1997年に御所浦にある白亜紀の地層から天草で恐竜化石や日本最大級の肉食恐竜の歯化石などが初めて発見!

同じ年の7月、御所浦島開発総合センター内にオープン。
恐竜やアンモナイト、貝類の化石など、約1,000点を展示しているよ。
見ごたえばっちりだね。

近くには、花岡山化石採集場とトリゴニア砂岩化石採集場があり、化石採集体験がいつでもできるとか。化石には、あまり興味はないけれど体験してみたい^^

そして、「アンモナイト館」「白亜紀の壁」「ニガキ化石公園」「弁天島の恐竜足跡化石発見地」「イノセラムスの壁」など、島のあちこちに化石や地層の見学できる場所がある他、恐竜のオブジェなどもあり、島をまるごと博物館として楽しむことが出来るから子供も大人も楽しい!

2007には、「日本の地質百選」に選ばれたよ。

熊本博物館

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熊本博物館は、自然・人文の郷土博物館として昭和27年にオープン。
以降何度も移り変わり、昭和53年(1978)に現在の本館が新築ー!

ここではね、青少年の夢を育む事を目標としていて、今までの自然、人文の両部門、さらに理工学部門とプラネタリウムを併設したオリジナル性のある総合博物館だよー。
その他に、熊本城天守閣に分館を設立。

熊本博物館は郷土を拠点に、人間の生活に密着することを基本に、地域の広い情報を提供し、一般に開放された市民参加型の博物館でもあるんだ^^

わくわく海中水族館シードーナツ

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わくわく海中水族館シードーナツは、熊本県上天草市にある松島町観光開発公社が営んでいる海中水族館。

天草五橋の4号橋の横の海に浮かぶ円型の水族館だよ。

2001年3月に全面的にリニュアールされて「わくわく海中水族館シードーナツ」として再度開設!
ドーナツ型の館内は地元松島の海から世界7大陸のゾーンに分割されていて、魚などの海の生物が見れるよ♪
それと、ここからパールライン巡りの遊覧船やイルカウォッチングの船も出ているから色々と遊べるねー。

熊本市水の科学館

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熊本市水の科学館は、熊本県熊本市にある水に関する展示をメインとした科学館。

主に上水道と地下水が、市民の生活へとどうやって関わっているのかを理解してもらうため、また、多くの市民に水に対して関心がもてるよう建設された施設。
確かに・・・あまり関心がなくて水道水もどうやってきてるのか曖昧・・・。

子どもの学習施設、親水施設としても利用されているよ。
私もお勉強しに行った方がいいかな・・。

熊本国際民藝館

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財団法人 熊本国際民藝館は初代館長 外村吉之介(とのむら きちのすけ)が、長年国内外を訪ね人と物との交流を重ね収集した、多くの民藝品(陶磁器・染織品・木工品・編組品・ガラス・玩具など)を展示してます。
 また、館で制作した熊本県伝統工芸品の肥後まりも展示販売しており、肥後まり体験・手織り体験もできる。

熊本県立装飾古墳館

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熊本県立装飾古墳館(くまもとけんりつそうしょくこふんかん)は、熊本県山鹿市鹿央町にある考古学博物館。国の史跡に指定されている岩原古墳群の一角に立地しており、また周辺には県指定史跡の岩原横穴墓群が並んでいる。

文化庁が1979年に提唱した「風土記の丘」設置構想の一環として、熊本県が菊池川流域の山鹿市・鹿本郡鹿央町(現・山鹿市)・玉名郡菊水町(現・和水町)の3地区を指定し、「肥後古代の森」として整備を進めた。ここ熊本県立装飾古墳館は、その中心施設として1992年4月15日に開館した。建物の設計は、くまもとアートポリス事業の一環として建築家の安藤忠雄が担当した。

北里柴三郎記念館

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北里柴三郎記念館(きたざとしばさぶろうきねんかん)は、熊本県阿蘇郡小国町の学びやの里内にある記念館。北里柴三郎の旧居宅と生家、当時の資料や書籍などがある。財団法人学びやの里が管理運営している。

1916年(大正5年)、北里柴三郎の「学習と交流」の理念に基づき一部が建設された。1986年に熊本県小国町で始まった地域振興の「学びやの里構想」に、1987年(昭和61年)、北里研究所と北里学園(現在両者は統合)が、北里学園創立25周年記念事業としてこれに協力し北里柴三郎記念館として再生した。「日本が世界に誇る医学者〜北里柴三郎〜の偉業を称え、後世へ伝え」るための施設である。現在は、1995年4月1日に法人化した財団法人学びやの里により管理運営が行われている。周辺には、研修宿泊施設(木魂館)とグランド、食と健康の交流館(北里バラン)などがあり、町民の生活と文化を育む拠点となっている。